個人で貸し倉庫を借りるメリットとデメリットとは?

メリットについて考えてみよう

現在、トランクルームなどの個人で気軽に借りられる貸し倉庫はたくさんあります。そういった貸し倉庫を借りる最大のメリットは、荷物の保管場所の確保ができることです。本や雑誌、趣味のもの、日常生活では使わないもの、シーズンオフのもの、捨てるには気が引けるもの等、自宅では保管できないものの保管場所になります。自宅の収納スペースの不足を解消することができ、また長期出張や留学の際に一時的に利用することもできます。

借りやすさについて考えてみよう

手軽に契約できるというのも、貸し倉庫を借りることのメリットの一つです。契約時に必要とされる身分証については、運転免許証や健康保険証などで足りることが多く、細かい個人情報を伝える手間がかかりません。費用についても、倉庫代わりにマンションやアパートの部屋を借りるよりは圧倒的に安く抑えることができます。中には24時間出し入れ自由なところや、自分に合ったサイズが選べるところ、比較的手ごろな値段で借りられるところもあります。

デメリットについて考えてみよう

貸し倉庫にはメリットばかりではなく、もちろんデメリットもあります。その一つが、毎月の利用料です。一ヶ月あたりの利用料はそれほど高くはありませんが、それを毎月払うのですから長期で借りる際にはトータルで考えると大きい出費になります。また、特に屋外型の倉庫については、そのセキュリティや保管状況に不安が残ります。屋内型の倉庫ももちろんありますが、屋外型に比べると利用料は高額になります。メリットとデメリットを比較・考慮し、自分に合った貸し倉庫を見つけてみてはいかがでしょうか?

3PLとは「サード・パーティ・ロジスティクス」のことで、外部の業者が、単なる配送としての物流だけでなく、保管や配送、さらには輸出入といった部分まで、物流全体のサービスを提供するものです。