フランチャイズビジネスの選び方ーその3選

独立なので出来る限りやりたいビジネスを選ぶこと

ビジネスは長い闘いになります。そのために経営を担う本人が、不得手なビジネスや性格的に受け付けないような事業は避けることです。だからといって、本人の趣味に没頭できるものでは困ります。あくまでも経営なので投資が必要ですから、投資に見あうかどうかが選定の基準になります。特に、初期投資の中で本部に納めなければならない、戻ってこない契約金については第三者の意見を聞くことです。本人はこれはいけると思い込んでしまうと危険な場合があるからです。

フランチャイズは本部を数社比較すること

フランチャイズビジネスの種類は多いのですが、同業種のビジネス本部も多いのです。同じような事業で、本部同士が加盟店の争奪合戦を行っているのです。従って、気に入ったビジネスを見つけて本部から資料を送ってもらい、勧誘を受けてもすぐに加盟をしない方が得策なのです。フランチャイズというのは、本部と加盟店との間は契約書でつながっています。同じような事業であっても、本部によって加盟店に支援できる内容が違います。この違いを比較検討してから契約をすることです。

競合するビジネスは避けることです

ビジネスというのは、どこで開業するかで大きく違いがでてくるものが多いのです。特に店舗を構えるような事業は、立地や店舗面積で売上高に違いがでてくるのです。また、好きなビジネスで自信があっても、同業者がエリア内に点在するようなビジネスも避けることです。何をやるかではなく、やろうと思うエリアで、時流に乗りそうなビジネス、またすき間産業と思えるビジネスに絞って、フランチャイズビジネス本部を探してみることです。

代理店とは、依頼主の代理で取引を行うものをいいます。依頼主との間に代理契約を結び、手数料を受け取ります。